画面サンプル

ここでは、架空のグルメ情報サイトのクエリキーワードを分析する様子を説明します。

[トップ10] のタブを選ぶと、毎月のトップ10の人気検索キーワードを集計して表示します。画面では省略されていますが、過去12ヶ月前までさかのぼって表示できるので、検索キーワードの季節変動も読み取ることが可能です。

[トレンド1000] のタブを選ぶと、過去12ヶ月間に発生した上位1,000までの検索キーワードがリスト形式で表示されます。その中から検索キーワードを選択してクリックすると、その検索キーワードの過去12ヶ月間の傾向が折れ線グラフで表示されます。また、その検索キーワードと一緒に検索された副キーワードのトップ20がその下に棒グラフで表示されます。

上の例では、キーワードリスト中のトップである「渋谷」を選択した様子を示しています。「渋谷」は年間を通して検索され、「渋谷」という地名と一緒に「ホットドッグ」や「豆のサラダ」といったグルメキーワードが検索されていることがわかります。

[0件ヒット] のタブを選ぶと、過去12ヶ月間に発生した「0件ヒット」を起こしたクエリがリスト形式で表示されます。その中からクエリを選択してクリックすると、そのクエリの過去12ヶ月間の検索回数が棒グラフで表示されます。

「0件ヒット」の発生はサイト訪問者の検索ニーズに応えられなかったことを示します。類義語辞書を充実するなどして0件ヒットを減らすことは、サイト訪問者の満足度を高め、ECサイトであればコンバージョン率の向上にもつながります。

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